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2017年02月07日

パーマカルチャーの世界❺-4 芸術:オンリーワンを目指す

芸術:「ココロ」+「モノ」

 一人ひとりのココロをダイレクトに表現するものが芸術(アート)の世界。芸術の分野は広い、絵画、彫刻、音楽、文学、演劇、映画等々、その他茶道、陶芸、舞踊、落語等伝統芸能の分野もある。共通していることは「魂の表現」で、ここにその人ならではの持ち味が表出される独自のオンリーワンの境地である。

パーマカルチャーの世界❺-4 芸術:オンリーワンを目指す

 デザイナーや職人の仕事にもそれに共通したものがある。モノづくりが好きな人は多い。寝食を忘れて打ち込む姿に感動する。その人の思いや願いが感じられれば、受け手のココロも豊かになり自然や文化の新しい地平を垣間見ることが出来る。武道やスポーツもこの分野に入るのかも知れない。
 人それぞれ興味を引く分野は違うだろう。私の場合は建築である。建築は大きく分けると「工学」と「芸術(デザイン)」の分野があり。建築士の資格は主に工学に属する。空間に魂を入れ込むことが出来れば芸術になる。素晴らしい建築に出会うとその存在感にドキドキ感が止まらない。
パーマカルチャーの世界❺-4 芸術:オンリーワンを目指す

 この惑星・地球がパーマカルチャーの世界になれば、多くの人は芸術家になるのかも知れない。無報酬で、名誉・評判等を気にせずに本当に思いっ切りやれる世の中になったらいいなと思う。

※曼陀羅絵図の「経済」「教育」「芸術」の大三角形が
「環境デザイン」「ライフスタイルデザイン」「コミュニティデザイン」を支え、『モノ・コト・ココロ』を豊かにする重要なアイテムである。
 
 これで「パーマカルチャーの世界」の骨格が形成できた。樹木に例えれば根が張り、幹が伸びて枝葉が成長し後はどんな「実」がなるのか。次回からこの「果実」を列記して行こう。パーマカルチャーは食べられる森づくりで樹木は果樹(Fruit tree)を主に想定している。

パーマカルチャーの世界❺-4 芸術:オンリーワンを目指す


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Posted by 半農半Xの仕掛け人 at 16:11│Comments(0)パーマカルチャーの世界
 
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